宗教の原点ってのはまさしくこういうモノだったんだろうな。
真理だか悟りだか、まぁ欲の絡んだ物質での世界からぶっ飛んだビジョンを確信した人がいて、それが余りにすばらしいってんで次第に広まっていって。
俺もそうなりたいって人が段々増えていって、その到達過程にいわゆる「修行」的なものが含まれてきたんだろうけど、時と共に秘密化されたり、お金納めたら教えたげるなんて奴まで出てきて、結果「宗教」ってくくりが一般から離れちゃってかつ「騙し」的なニュアンスもかもし出しちゃったりして。
と、全部俺の想像ですがすみません。
宗教万歳とかいう話じゃないし、俺も特定宗教持ってないけど、元々はこの黄色さんがやったみたいに民心を助けたり「大事な事」を教えるのが宗教だったんだろうなって思った。
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